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2020.11.25
大会結果

西宮市新人大会 結果/前主将・新主将挨拶

2020年11月3日(祝)~22日(日)西宮市新人大会が行われました。


優勝決定戦 ✖関学75 - 77報徳

2位決定戦 〇関学120 - 53県西宮

最終成績:第2位


10/24~11/1に行われたWC兵庫県予選後、この11月中も3年生は後輩の練習相手やサポートをおこなってきましたが、上記大会のサポートをもって高校3年間の活動の区切りとなります。

つきましては本格的に新チームが動き出しましたので、前主将及び新主将、副将の挨拶を掲載いたします。


3年生 主将:中杉 歩遠(湊川中)

先日の全国高等学校バスケットボール選手権大会兵庫県予選におきまして第4位となりましたが、メインコートでの多くの声援は大変力になりました。ありがとうございました。

 今年のシーズンは"兵庫1"を目標に日々取り組んできました。3年生は個性豊かなメンバーが多く、時にはぶつかり合うこともありましたが、それぞれの色を出し、チームの為にと団結しました。また、今年は生徒が中心となって方向性を決めるなど、自主性を重んじバスケット以外の面でも大きく成長することができました。この3年間での素晴らしい思い出を振り返ると今にも涙が溢れそうです。

私たちが目標にしていた"兵庫1"に届かなかった悔しさ、力足らずだった経験は、必ず次の舞台で自分たちのパワーに変えなければならないと感じています。この目標は後輩たちに託すと共に、我々高校3年生も次の舞台でも頑張ります。 最後になりますが、3年間、私たちを支えてくださった全ての方々に感謝いたします。本当にお世話になりました。ありがとうございました。


2年生 主将:ドゥルー リアム 啓(井吹台中)

我々、バスケットボール部は先輩方の代で5年ぶりとなるWC予選ベスト4に進出し、メインコートで試合ができた経験を活かし、私たちの代では今年置いてきてしまった忘れものを来年の秋に掴みにいくことのできるチームになれるよう日々活動しています。

それにふさわしいチーム作りを行うため5つのセクションとそれぞれリーダーを置き、1人1人が何か1つチームのことに責任を持つことで、今までの関学にないような隙のないチーム作りに力を入れています。まだまだ新型コロナウイルスが終息せず、いつ大会がなくなってもおかしくないという状況の中で1試合1試合が最後の試合となっても後悔のないよう全力で戦います。

最後に、いつも手厚いサポートをしていただいている保護者やOBの方々をはじめ、多くの皆様の力をお借りして今年も前進していきたいと思っております。応援よろしくお願いします。


2年生 副将:鎌田 桂士朗(苦楽園中)

私はこのチームの幹部であるドゥルーや山口とともに、副キャプテンとしてチームをひとつにして前へ進めて行こうと思います。 

私にはひとつ、なりたいチーム像があります。それは昨年度も掲げられていた「応援されるチーム」になるということです。関西学院高等部バスケットボール部では、部活内で頑張ることはもちろん、学校生活での行動や学校での成績、登下校などでのモラルのある行動を心がけ、誰からでも応援されるチームを目指すことで人としても成長していくことも目指します。

 私達にできることを精一杯頑張っていきます。どうかこのチームへのたくさんの応援をよろしくお願い致します。