TEAM
チーム紹介

スクールモットー “Mastery for Service”


関西学院のスクールモットー“Mastery for Service”は、「奉仕のための練達」と訳され、隣人・社会・世界に仕えるため、自らを鍛えるという関学人のあり方を示しています。


学校は学ぶ所であり、自らの人格を形成する所ですから、当然そのために努力することが求められます。自らを鍛えるためには、厳しい訓練が要求されることは言うまでもありません。


しかもそうして自分の身に付け、手に入れたものを、ただ 自己の名誉や欲望のために用いるのではなく、他者のため、世界のために献げることを、このモットーは勧めています。 


チーム目標「全国への挑戦」


関西学院高等部バスケットボール部はスクールモットー“Mastery for Service”を体現すべく、文武において自らを鍛え、社会で活躍できる人材の育成を目指しています。


チーム目標は「全国への挑戦」


我々が目標として掲げているのは「全国大会出場」ではありません。

全国常連校に負けない練習、意識、姿勢、結束、個の力を目指し、日々一歩ずつ努力をし続けること。

その挑戦、日常の取り組み自体を目標とし、全国レベルで戦えるチーム力、人間性を身に付けることを目指しています。


関学バスケットボール部には部員全員にその使命と役割があり、誰か一人でも目標のもとに日々行動できなければ結果(全国大会出場)を得ることはできません。

だからこそ、この「全国への挑戦」という目標に価値を見出し、日々活動に励んでいます。


将来を見据え、文武両道の精神でバスケットボールに打ち込める環境。

それが関西学院高等部バスケットボール部です。


チーム名

2019年度よりチーム名を「LIGHTNINGS(ライトニングス)」と改め、更なる進化を目指しています。


このチーム名とロゴを考案したOBの戸田健太氏(2015年卒)は

・校章である新月の意味「照らされる者、そして世を照らす者」としての自覚。

・雷撃のようなスピード感ある関学のプレースタイル故のLIGHTNING。

・「一人一人が雷撃たれ」という意味を込めて、あえて文法を度外視したS。

・「ライト」というサウンドから想起される上品さと高潔感。

という意味を込めてデザインしてくれました。


チーム略歴
2011年
秋田インターハイ出場
ウインターカップ2011出場 
主将 渡邊 翔太
2010年
沖縄インターハイ出場

主将 大重 直弥
2008年
埼玉インターハイ出場 

主将 西本 隼之介
2006年

ウインターカップ2006出場
主将 橋本 龍也
2003年
長崎インターハイ出場 

主将 劉 俍志
1986年
岡山インターハイ出場

主将 花房 真二
1927年
創部




アクセス
関西学院高等部
兵庫県西宮市上ヶ原1-155 関西学院高等部